東京で噂のうなぎ屋、天然鰻やブランドウナギの坂東太郎はうなぎ魚政(東京葛飾区四ツ木)

うなぎのこだわり

当店は東京書籍発行「東京五つ星の鰻と天麩羅」の「鰻の名店厳選40軒」に選ばれました。今後もお客様に本当においしい鰻を食べていただくよう努力して参ります。

うなぎ魚政のこだわり

ご注文いただいてから、うなぎをさばく特注について(特注活鰻®)

特注活鰻(とくちゅうかつまん)は、活きのいい鰻をご注文いただいてから割き、串打ち、白焼き、蒸しの工程を経て、紀州備長炭にて丁寧に焼き上げるため、調理には最短でも40分ほどのお時間をいただいております。
(混雑時にはご提供までに40分以上のお時間がかかりますのでご了承ください。)

お待ちいただいている間に、割きたての「肝わさ」と「骨せんべい」を一尾分お出ししております。これが割きたての証です。割きたての鰻を提供している当店は、一切の作り置きをしておりません。
特注活鰻は鰻の素材を生かした調理方法だと考えていますので、鰻の旨みや香り、食感などを味わっていただけます。ぜひ、美味しい鰻をご賞味下さい。

うなぎ割き

※特注活漫(とくちゅうかつまん)は、当店の登録商標です。

※右の写真は、特大の天然うなぎを割いているところです。(入荷時にのみご提供できます)

After you ordered, we filet the eel, Then grill it in high-grade charcoal.
Therefore it takes more than 40 minutes We appreciate your understanding.

魚政でご提供するうなぎについて

魚政で取り扱っている鰻(うなぎ)は店主が吟味した素材です。

国産うなぎ

うなぎはその年や時期により味や脂の質が違うため、
日本各地から、美味しいうなぎを取り寄せています。
海外産も味見をしてみましたが、やはり国産鰻が一番です。

※今は、宮崎産・鹿児島産のうなぎを使用しています。

ブランドうなぎ「坂東太郎(ばんどうたろう)」

ふわっと柔らかくとろけるような味わいが天然うなぎに勝るとも劣らないブランドうなぎがこの「坂東太郎」です。
ほとんどのうなぎは「イワシ」を餌に育てられていますが、この坂東太郎は天然うなぎに限りなく近づけるために餌からまったく違いますし、育てる環境も普通のうなぎと違います。天然に近い脂の質で、後引きがよく栄養的にも他のうなぎより優れています。
北海道や九州などの遠方から、魚政の特注活鰻「坂東太郎」を食べに来られるお客様もいらっしゃいます。
他のお店では食べられない味をぜひご賞味下さい。

※ご注文いただいてからさばきますので40分ほどお待ちいただきます。(混雑時にはそれ以上の時間がかかります)
※人気のため品切れの際はご容赦ください。事前に電話予約されることをお勧めします。

天然うなぎ

天然うなぎは自然界にいますので自らエサを捕って食べ続けないと死んでしまいます。そのような環境で成長したうなぎが天然うなぎです。 エサを捕るために養殖よりも素早く動くため、身が引き締まっていて脂質がサラっとしており、天然独自の上品な香りと味わいがあります。 体も一回り大きく、別ページで動画をお見せしますが、見た目からまったく違います。
また、近年では漁獲量が減り絶滅危惧種に指定されたことから、希少なものになっています。

火(備長炭)へのこだわり

ガスや電気は一切使わず、「紀州備長炭のみ」を使い、うなぎの旨み成分を逃がさずに香ばしく焼き上げております。
炭火焼きがなぜおいしいかですが、遠赤外線で焼いているからだけではなく、うなぎを焼いた時に「炭」にうなぎの肉汁が落ちます。その肉汁のついた炭が「炭の周りの肉汁」を蒸発させ、旨みをうなぎに返すのです。

ガスや電気ではこの旨みが全部消えてしまいます。だから炭火焼きの方がおいしいのです。その炭の中でも日本で最高峰の紀州備長炭を使っております。

紀州備長炭

光熱費などコスト的にはガスや電気の数倍かかりますが、味を追求し、お客様に最高のものを提供するために魚政ではこの「紀州備長炭」のみで焼いています。

うなぎのためのお米へのこだわり

店主がうなぎにあう米を求めて、日本各地のお米を試食して選んでいます。
当店こだわりの鰻とタレに最も合うもっちりとした食感のこだわりのお米を使ったうな重をぜひご堪能下さい。
※お米は年により、産地や種類がかわる場合があります。現在は、熊本県産のお米です。

30年以上注ぎ足し続けているうなぎのタレへのこだわり

うなぎ魚政の開業以来、注ぎ足し続けている秘伝のタレ。
うなぎと米との相性を考え、最もうなぎがおいしく食べられるようにこだわったタレです。
このタレの味を今後も守り続けていきます。

山椒へのこだわり

うなぎの蒲焼、タレとの相性がいいのが山椒です。
魚政では、和歌山県産のぶどう山椒を石臼で挽いた香り高い山椒を使用しております。

お水(アルカリイオン水)へのこだわり

水一つで料理の味はまったく変わります。魚政ではこの水にもこだわっています。
健康と料理の旨みを充分に引き立てることを考えて、健康に最も良いと言われているアルカリイオン水で、ご飯を炊いたり、飲料水として使用しています。

店主のお酒へのこだわり

珍しいお酒を集めるのが店主の趣味です。そして自分では飲まずにお客さんに提供しています。
お酒の品揃えはうなぎ屋の中でも多い方だと思います。
珍しいお酒をあげるなら、芋焼酎の入手しづらい「森伊蔵」「森伊蔵極上の一滴」など揃えています。日本酒もパリの三つ星レストランで取り扱われている醸し人九平次の純米大吟醸「別誂(べつあつらえ)」、「十四代」などがあります。接待などで利用される経営者の方も多く、ぜひ、極上のうなぎとお酒をお楽しみください。

※珍しいお酒をご紹介しましたので値段が高いように見えますが、普通にお手頃なお酒もご用意していますのでご安心ください。
※売り切れの際はご了承ください。

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5月臨時休業のお知らせ

諸事情により、5月は定休日以外にも複数日お休みさせていただきますのでご了承ください。

[5月のお休み]
2日(月)、10日(火/定休)、16日(月)、17日(火/定休)、18日(水/定休)、19日(木)、20日(金)、24日(火/定休)、31日(火/定休)

5月3日、4日、5日の祝日は営業しております。

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